対戦ぷよ(ルールはぷよぷよ通を想定)について意見を述べたいと思います。
対戦ぷよから、以下の三つの要素を挙げます。
・置く速さ
・ぷよの配置(形)
・場の把握
それぞれについて記事を設けたいと思いますので、今回は軽く説明をします。
<置く速さ>
引いた組ぷよをどれだけ速く置けるかということです。
この要素のに関しては、下ボタンを押しっぱなしすることがほぼ全てですが、
回転を用いてより速く置く方法あったり、「ぷよの配置(形)」に依存する要素でもあります。
<ぷよの配置(形)>
自分の場に、どのようにぷよを配置するかということです。
この要素が一番主の要素であり、最も複雑で難しい要素だと思います。
「場の把握」がぷよの配置を理由の一部となります。
<場の把握>
場全体(特に相手の場)をどれだけ良く把握し、認識できるかということです。
把握する場所以下の四つを挙げます。
・自分のぷよ置き場
・自分のネクスト・セカンドネクスト
・相手のぷよ置き場
・相手のネクスト・セカンドネクスト
これらの情報が「ぷよの配置(形)」に大きな影響を与えます
(自分の場を見なければ連鎖は組めないので、相手の場に関しての説明です。)。
対戦ぷよならではの要素で、非常にテクニカルで難しい要素だと思います。
これらの要素を分析することで、対戦ぷよについてより一層理解できればと思っています。
2018年4月29日日曜日
PuyoVS(1) 第二波7連鎖全消し
左側:toyo 右側:相手
次の図は左側(1p側)の土台です。
形としては、かなり理想的だと思います。
2通りこの図から伸ばした例を挙げます。
2段目の赤が2か所発火点を持っていることが良さだと思います。


シミュレータ(左図)
シミュレータ(右図)
相手が3連鎖を撃ってきたところで、試合が動きます。
小連鎖で対応したいところですが、対応が思いつかず、本線を撃たされてしまいました。
次のように出来ていれば、4連鎖で対応することができました。
こちらが本線を撃った後、相手は連鎖を伸ばしますが、うまくかみ合わず、返しきれませんでした。
試しに、この相手の状況で組み直した例を一つ挙げます。
結果的に、消しただけとなってしまいましたが、次のような連鎖を第二波で組むことができました。
最後の2連鎖(緑→青)が少し気づきにくい繋がり方だと思います。
2018年2月3日土曜日
2016年4月30日土曜日
ぷよ動画(12)「三連潰し」
2016年3月31日木曜日
2016年2月29日月曜日
ぷよ動画(11)「4連鎖の対応→5連鎖トリプル」
左側:toyo 右側:相手
連鎖尾が少し大きい連鎖を組んでいます。
こちらの発火点が塞がっているのを見て、相手が大きめの3連鎖を撃っています。
それを見て、赤を入れた3連鎖ダブルを撃ちたかったですが、最後に黄色が入って、3連鎖ダブル4連鎖になりました。
それに対して、相手が小連鎖で対応できない為、早々と6連鎖を発火しています。
その後、'赤赤'を左から3列目に置いたため、それを活かすような連鎖になっています。
最終的に、このような連鎖になっています。

シミュレータ
速く置く為に、発火の前の'赤黄'を左から2列目に置いていますが、
右から3列目にこのように置けば、6連鎖になっています。

シミュレータ
図の下にあるリンクは、その図のシミュレータへのリンクです。
是非、ご活用ください。
2016年1月31日日曜日
ぷよ動画(10)「粘り合いの長期戦」
登録:
投稿 (Atom)













